山寺が支えた紅花文化日本遺産認定

周辺の情報

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山寺芭蕉記念館Yamadera Basho Museum

「奥の細道」で情緒溢れる句を残した俳聖・松尾芭蕉の記念館 松尾芭蕉と門人の遺墨を中心に、奥の細道に関する資料を展示しています。 企画展として奥の細道をはじめ、俳文学、日本文学に関する資料を展示することもあります。 記念館裏手のみはらし台からは、奇岩・怪石群の中に立石寺がたたずむ絶景を見渡すことができます。

最上川mogami river

山形県の母なる川、最上川流域の中でも随一の景観を誇る最上峡。両岸に山が迫る雄大な景色がお楽しみいただけます。 四季折々に色々な表情を見せる最上峡。 春は点在する山桜が山々を彩り、夏は見渡す限りの新緑、秋は山々が錦に染まり紅葉が水面に映える。冬は水墨画の世界に迷い込んだような絶景。 川沿いの国道をドライブもいいですが、最上峡のダイナミックな風景を間近で感じることができるのは、なんと言っても最上川舟下り。 船頭の鍛え上げた舟歌と、最上訛りのガイドとともに眺める風景は心に残る体験となるでしょう。

河北町紅花資料館Safflower Museum

平安時代から、高貴で高い官位を表す色とされた紅色。 紅染めは紅花の花びらそのものを使って染めあげられます。 花弁を摘み、洗い、寝かせ、花餅にした植物染料を匠の技が仕上げます。 紅花でシルクハンカチの絞り染めを体験します。絞り模様を付けて、自分だけのオリジナルハンカチの完成!!!

芭蕉の句碑A monument of a Bashou

「眉掃きを俤にして紅粉の花」、松尾芭蕉が尾花沢から山寺に向かう途中、紅花畑を目に入します。 当時は、紅花を栽培する農家が沢山ありました。 紅花の花は、黄色とオレンジの赤みのある丸みを帯びたお花です。 女性が化粧で使う刷毛の形にも似ています。 近くにある「龍神の里じゃがらむら」では、毎年、紅花の開花時期に合わせて、「おくのほそ道天童紅花まつり」が開催されています。

山形まるごと館 紅の蔵Beninokura

旧家の蔵屋敷を活用した造りになっています。 旬菜旬食をテーマとした山形の魅力ある食の提供、地域特産品の販売、伝統野菜をはじめとする安心・安全・新鮮な農産物の直売、イベントの開催、観光情報の提供などを行う複合施設です。

芭蕉、清風歴史資料館Seifuu history museum

常設展、特別展のほか、講演会やギャラリートークなども開催しています。 江戸時代の創建で、防火扉の蔀戸を吊っている「蔵せみ」、母屋は雪国に特徴な通り土間を設けた中門造になっている。 尾花沢地方における江戸時代町家の完成した姿を伝える貴重な遺構である。

紅花畑(山形市高瀬地区)Safflower field

紅花染め/草木染め工房 瓶屋Kameya

山形花笠まつりHanagasa Festival

威勢のいい掛け声と花笠太鼓の勇壮な音色。 華やかに彩られた山車を先頭に、艶やかな衣装と紅花をあしらった笠を手にした踊り手が、 山形市のメインストリートを舞台に群舞を繰り広げる、 山形の真夏の夜をこがす、華麗なまつり。