文化本間家旧本邸歴史を刻む武家屋敷

文化文化施設施設通年庄内/酒田市

明和5年(1768)、本間家3代光丘が藩主酒井家のため、幕府巡見使用宿舎として建造した、旗本二千石格式の長屋門構えの武家屋敷です。その後拝領し、本間家代々の本邸として使用されたのち、昭和24年(1949)から昭和51年(1976)までは中央公民館、昭和57年(1982)からは観光施設として開邸公開しています。また、道路を挟んである別館「お店(たな)」では、帳場や度量衡、行灯等の灯かり、台所用品などを展示しながらお土産品も販売しています。
※幕府巡見使…将軍の代替りごとに特派された役人
※書院造り…平安時代の公家住宅の寝殿造りを基とし、近世初頭に確立をみた武家住宅

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