文化鳥海山大物忌神社出羽の國一宮 鳥海山大物忌神社 本殿は山頂にあり

文化文化通年庄内/遊佐町

鳥海山大物忌神社は出羽の國一宮として朝野の崇敬を集めていました。麓に「口ノ宮」と呼ばれる里宮が吹浦と蕨岡の二カ所に鎮座していますが、本社は鳥海山の山頂に鎮座しています。
社伝によれば、第十二代景行天皇の御代当国に現れ、神社の創祀は第二十九代欽明天皇二十五年(五六四年)の御代と伝えられています。鳥海山は活火山で、噴火などの異変が起こると朝廷から奉幣があり鎮祭が行われました。
伊勢神宮と同じ20年ごとの式年遷宮が行われています。前回は平成9年に行われています。位階は正1位、旧社格は国幣中社。

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