出羽三山シンフォニー

2017年9月18日(月)
開催地:出羽三山神社

2016年の初開催に引き続き、2回目の開催となった山形交響楽団コンサート 出羽三山シンフォニー。 全国でも数少ない、この屋外コンサートでは、出羽三山の開祖・蜂子皇子や羽黒山(現在)・月山(過去)・湯殿山(未来)をイメージしたドヴォルザークやグリーグ、べートーベンの曲等が永峰大輔さん指揮のもと披露されました。 1400年を数える出羽三山の精神文化、そして東北屈指の楽団である山形交響楽団による 究極のコラボレーションが訪れた約900名の観客を魅了しました。

時空~出羽三山1400年の追憶を山響サウンドで~

修験の山・山岳信仰の聖地として1400年の歴史を刻み続け、平成28年度「日本遺産」に認定された出羽三山。羽黒山が現在、月山が過去、湯殿山が未来をつかさどり、生きながらにして私たちの魂を甦らせてくれる日本の聖地。 今回は、この山のはじまりのストーリーに触れながら太古からのメッセージに耳を澄まし、 現代の私たちを潤してくれる1400年の想いを紐解いていきます。 日本国内では大変稀少な、屋外でのオーケストラ演奏。 緑溢れる蒼穹の羽黒山で信仰のはじまりと云われる「鏡池」を背景に、山形交響楽団の演奏をお愉しみください。

三山を巡る生まれ変わりの旅をオーケストラで表現したのが、 この出羽三山シンフォニーです。 そして山形にはその他にもたくさんの精神文化が存在します。 県内周遊の中で、そんな精神文化の旅をあなたも体験してみませんか?

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